2011年03月21日
ソロ・キャンプ~
初めは村内の3カ所に散らばり行う予定でしたが、
規模を縮小し、学園周辺に場所を変更しました。
子ども達としては、場所の変更でイメージとの違和感があったのですが、
どんな場所においても 「独りでやってみる」というチャレンジには変わりありません。
全員無事に学園に戻ってきましたが、
改めて、普段とは違う不自由さ・・・居心地、水、食べ物など や
自然への畏敬の念・・・風、大地、森、月夜、鳥の声など
を感じたようです。
被災者の方々の様子を新聞、TVなどで見て読んで感じることも大切。
実際、屋外に出て限られた環境下で過ごし、実体験することももっと大切。
寒くてなかなか寝付けなかった子は、身をもって現場の状況をイメージできたでしょう。
学園のみんなには帰る所がある。食べ物も水もある。
それだけでもなんと幸せなんだろう。
今日の日を忘れないで欲しい。
かず
- by
- at 09:23
comments