
今日はミニコンサートの日。
アフリカの楽器というから背の高い黒人さんが太鼓とかマラカスだので「ワーッホ!わーっふぉ!」とかやっちゃうようなモノを想像していましたが、やってきたのは
でかいひょうたんをくりぬいたようなモノを持った若い二人組の日本人のオニーサン(しかもノリが良い)その名も「チョコリンガーズ」
ジンバブエのショナ族という人のもとで楽器を修行した方々。
自己紹介に始まり人類のルーツであるアフリカの話、ショナ族という人たちの話などなど、ワールドワイドな話をまずはしてくれて瓢箪をくりぬいたような楽器「ムビラ」を
披露。
ふたつのムビラから奏でられる音はすごい複雑&奥深い!
色々な音が組み合わさって、重なり合ってたった2台の楽器で奏でられているのか!?と思うような…すごい!しかも、人類のルーツの楽器だけあってどこか懐かしいような…(遠い目…)
ボンヤリ遠い目をしてしまうのも…この楽器、どうも雨乞いなどの神頼みなど儀式で使うようなモノらしく聞いた者を神様と交信しやすくさせる(トランス状態にさせる)モノらしい。なので「神様の電話」などとも呼ばれているのだとか…。
神聖な楽器に子ども達も遠い目で聞いていました。
コンサート終了後はムビラを弾かせてもらったりセネガルの楽器を触らせてもらったり
世界の話などなど子ども達はとても興味深いようでオニーサン二人と交流してました。
若い時から世界を知ることって大事なんだなぁ…。
あらためて感じてしまいました…(遠い目)
なんか神様降りてきた気がする しょうへ