2009年06月27日
田植え体験
今日は小学生&中学1年生が玉村町で田植え体験を行ってきました。
玉村町は日本で一番遅くに田植えを行うそうで(梅雨の時期)、その為農薬の量が普通のお米より少なくてすむそうです。
子ども達に感想を聞いたら、「ドロの感触がよかった」、「ドロ遊びが楽しかった」(←田植えが終わったあとに、あいている田んぼでどろんこになって遊んだ子がいたのです)、「面白かった」という意見がありました。また、それと同じくらい「植えるのが大変だった」、「時間がかかった」という意見もあり、ある子は「お米を育てるには88の手間隙がかかるって言うよ」と教えてくれました。子ども達が体験できるのは植える時と収穫の時だけですが、それ以上に多くの時間と労力を使ってお米が作られている、だからこそ食べ物に対する感謝の気持ちを改めて感じて欲しいなと思った体験でした。
ちなみに、今回植えたお米は10月下旬に収穫予定です。成長が楽しみですね。
やっち
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- at 22:33
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