2009年06月20日
語り部の会
今晩(20日)の語り部は、『慰霊の園』にお勤めのOさんでした。
上野村の役目として、
「日航機の事故を風化させてはいけない。」
「二度とああいった事故を起こさぬように、みんなで伝えていかなければならない。」
「(空も陸も)交通事故の恐ろしさを伝えていかなければならない。」
と力説してくださいました。
学園生にとっても「上野村民」として、今後、他の人々へ語り継いでいく責務がある訳ですね。
貴重なお話をありがとうございました。
8月前には、御巣鷹山への道も整備が完了するとのこと。
今期はみんなで慰霊登山ができそうです。
実は、本日は協力隊のTさんの誕生日でもありました。
手作りデザートで ♪ハッピー・バースディー♪
いつも良い笑顔を みんなにふりまいてくれて
ありがとう。
かず
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- at 23:42
comments
当時小学生だった私は、この事故の詳細を覚えていませんでした。ご縁あって学園にお世話になり、インターネットなどで調べているうちに、大変な事故だった事を改めて知りました。飛行機(旅客機)が好きな私の父は、当時とても衝撃を受け、ニュースで流れていたことなど、鮮明に覚えているそうです。
当事者や家族、事故現場を目の当たりにした方にとっては、目を背けたくなるような、忘れてしまいたい想いもあるかもしれませんが、そういう方がいるからこそ「知っておく・伝えていく」必要があるのでしょうね。語り部の会・・・参加できなくて残念でした。
私も小学生の時のことで当時両親がニュースに食い入るように観ていたのを覚えています。
上野村に来てから時々、村の人から事故のときの話しを聞くたびに事故のすごさを痛感します。
思い出したくないくらい大変な想いをされた人も多いかと思いますが・・・次の世代に伝えることはとても大切なことですよね。