2009年02月06日

かじかなゼミナール

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学園顧問であり、哲学者の内山節さんが学園に遊びに来て下さり、子ども達と一緒に夕食を食べた後に、1時間ほどお話をしてくれました。テーマは「旅」。先日のTさんのテーマに関連した内容を・・・と言う事で話してくれました(この日はTさんも来て話を聞いたり、子ども達と交流しにきてくれました!)。

~先生のお話からちょっと印象深かったお話の紹介~

~色々な国や日本の色々な地域を巡ってきたという先生。なぜ色々と行くのか・・・それは、「ものを書く時現場に行って考えるから」。それが先生にとって大事にしている事だそうです。「旅をして、世界中には色々な自然やヒト、考えがあると知った。でも、どれが正しいと言うわけではないんだよ。色々な回答があるんだよ」。

~「哲学を学んだのは、“どうして~なのか知りたい!”と思ったから。面白いと思ったら体験してみる!自分でやって考えてみる事が大切。結果は急ぐ必要はないんだよ。10年経ってだんだん分かってくるものがあるかも」。

小学生にはちょっと難しいお話だったかもしれませんが、一つひとつ丁寧に語って頂きました。中学生からは質問をする姿もありました。短い時間でしたが、心に残るお話の場面もたくさんありましたね。また、ぜひ学園に遊びに来てほしいなぁ、もっとお話を聞いてみたいなぁと思いました。今日はありがとうございました!

やっち

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