2009年01月16日
どんど焼き

今日は村の方も参加する地域のイベント「どんど焼き」
先日作った繭玉とスルメを枝に刺して焼いて「無病息災」を願って他の誰かに食べてもらいます。
今年の学園の繭玉は小ぶりの繭の形。これこそ「繭玉!」って感じのカタチでなかなか愛嬌があって可愛らしい(オレだってこのくらいのメルヘンな表現できるのだ!エッヘン!)
みんなそれぞれの枝ぶりの木に刺してなんか性格あらわすようなできあがり…。
「おいおい…その木は短いだろ…繭玉の前に君がウエルダンだよ…」みたいなモノや…。
「なんというシナル枝だ…。ア・・・釣れてますよ。ナニカガ…」な釣竿のようなモノ…。
思い思いの繭玉枝を手に通称「ベンテンシタ」と学園で(?)呼ばれる川原へ。
暗闇の中歩いていくともうすでに人だかりが。ちょうど着火する所でした。
いったん火をつけると燃える燃える!バチバチバチと松や杉の燃える音が凄まじい。さっきまで寒かったのが嘘のようにものすごい熱気があたりを渦巻いてます。火はさらに火力を増し。
「ぼ~ん!!」
どんど焼きのやぐらの中にケイキ付けに入れてある竹が元気良く爆竹化してはぜてます。
こんなでかくて元気の良い特大のめでたい「焚き火」はこのどんど焼きくらいでしか体験できません。
とにかく前半の燃え盛る火柱…というかもううっすら火事!みたいな炎は驚きよりもなによりも…
もうなんかとても気分が良くなります。「燃えろ!燃えろ~!」って感じになります。
テンション上がります。やけに。
そして第2部の火がおさまった頃に繭玉枝を火にかざして良く焼いて「ど~ぞ~」と色んな人にあげてまわる。みかんなんかも配り歩く。色んな人がみかんだの繭玉だのスルメだの日本酒だのを持ってきます。食べきれないし手もふさがるとポッケの中やフードの中までもみかんだのイカだの繭玉だの…。
とにかく色々くれてこれもまた気分が良いのです。なんかアッタカミを感じますなぁ…。
と言う訳で「どんど焼き」は火の心地良さもさることながら人間のあったかさが身にしみる
アツイあついめでたい特大焚き火なのでした。
寒い中であたたかい炎と日本酒がうれしくタダタダ感激の しょうへ
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- at 00:16
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