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外ごはん

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昨日のお昼は焚き火ご飯でした。5月のゴールデンウイーク明けから行事の無い休日を利用して火の付け方、飯盒の使い方、後始末のやり方などを学んできましたが、中学生は一緒に食べることは出来ても部活等で『作る』作業はなかなか参加できずにいました。しかし、昨日は小学生のバレー部が練習試合で不在だったものの中学生バレー部は練習が無く、野球部は予定していた練習試合が休みだった為、一から参加して作る事が出来ました。

まず火を熾し、各自飯盒に食べれる分だけのお米をといで用意します。それから、焚き火で炊き、スープを作りました。今までなかなかスムーズに火を熾せなかったり方法がうまく覚えられず、基礎をしっかり身に付ける為、中には厨房のガスを使って飯盒でお米を炊いていた子もいましたが、今日は参加した全員が外の焚き火で炊く事が出来ました!!

ガスで炊いたご飯と焚き火で炊いたご飯の味は全然違います。中には「食べれる!」と言って2合~3合のお米を炊いた子もいましたが、自分で苦労して炊いたご飯は普段の何倍も美味しいのか、外でみんなでわいわいしながら食べるのが楽しいのかあっと言う間に飯盒の中身が空っぽになっていました。

あともう少し練習すると、もっと早く、スムーズに野外炊飯が出来るようになるのかなと思います。最初に飯盒でご飯を炊いた時はハテナ?だらけの子ども達でしたが、みんな少しずつ焚き火マスターになっていく成長の様子が嬉しく感じられたお昼のひと時でした。

ちなみに、写真は片付けの様子です。楽しそうにしていますが決して遊んでいるわけではありませんよ・・・?野外炊事場を最後まできれいに掃除してくれました。

やっち

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コメント (1)

良母ちゃん:

飯盒で炊いたご飯は、さぞかし旨かったでしょうね。
雨の日曜日・・・それでも外飯・・・元気がなりより
 みんなの笑顔が素敵!!

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2008年06月30日 08:47に投稿されたエントリーのページです。

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