2007年06月30日
イブの続き
先日のブログで
問い合わせがあったとの事なので
その続きの話。
荷物の袋(送り状)を見て
「あっ、これ会社から送ったんだ。」
「お母さん仕事忙しいのに、わざわざ送ってくれたんだ・・・。」
「本当に忙しいんだよ。休む間なんか無いんだから。」
「きっと、昼休み走っていったんだな。」
そして、ていねいに紙袋をたたみだしました。
(普段の洋服もこれくらい丁寧にたたんでね♪)
「これ、再利用できるんだよね。」
「大切に何回も使おうっと。」
そう、送られてきた品物は大したモノではなかったです。(失礼)
でも、子供達は、そのモノのみならず、
その背景・状況・ぬくもり などなどを
感じとって、或いは思い描いて
全てを受けとめているのです。
「胡桃は、お母さんにお返しで送った方が良いんじゃない?」
の問いかけに、
「いいのいいの。胡桃は東京にいるより、上野村にいたほうが
ずっと ずっと似合ってるから。東京なんかに送んなくて良いの。」
今、2つの胡桃はPCの横に置いてあり、
時折、コロコロ掌で回しています。
とても心地よい音です。
この響きに YKの清々しい笑顔と笑い声が
共鳴するようです。
この胡桃は、学期末に
こっそり 親御さんへお渡しするつもりです。
仕事の傍ら、コロコロ回していただきたくて。
その モノ だけでなく
きっと、その音から
多くの想いがあふれてくるのを
感じていただけることでしょう。
軽やかだけど、ズシリと重たい
そんな 胡桃です。 かず
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- at 05:31
comments
「胡桃は東京より上野村の方が似合っている」
こういう感覚をもてるのいいな。